先日完成した作品「美ら海の風景」。
制作過程を動画にしてyoutubeにアップしました。
細かい魚の模様入れなど、動画でお楽しみください。
美ら海の世界-week 8 –
制作開始8週間 。
制作時間 約150時間
やっと完成しました。
(少し寂しいような…。)
思ったより早く仕上がったように思います。
円筒型(400mm)に比べて、高さ(200mm)が低かった事もあり、スプーンワークが
やりやすかったのもあります。
魚の流れ、イルカ、マンタなど思った以上によく描けたと自画自賛です。
最上部水面の光の反射も良い感じに仕上がりました。
容器左右サイドの魚の密集は隠れた見所です。
後は最後の砂を固める仕上げの工程に取りかかっていきます。
【作品情報】
タイトル :美ら海の風景
容器サイズ:400 × 200 × 80 mm
制 作:2025/5/12 – 2025/07/14
制作日数:60日
制作時間:約150時間
使用した砂:30色
魚の数:約2,000匹+?
魚の種類 約26種
イルカ・ジンベイザメ・サメ・かめ・マンタ
パウダーブルータン・ナンヨウハギ・チョウチョウオ・フエフキヤッコダイ・アケボノチョウチョウウオ・
ナンヨウハギ・モンガラカワハギ・スダレチョウチョウウオ・ゴールデンバタフライ
オレンジフェイスバタフライ・ゴールデンバタフライ・トノサマダイ
ニセフウライチョウチョウウオ・ハナグロチョウチョウウオ・ミスジチョウチョウウオ・
イエローバックフュージラー・イッテンチョウチョウウオ・クロカケチョウチョウウオ
キンギョハナダイ・カクレクマノミ・ナポレオンフィッシュ・ツノダシ等




美ら海の世界-week 7 –
制作開始7週間 。
制作状況報告です。
やっと先が見えてきたようです。
ジンベイザメは頭の部分がもう少し…。
マーメイドもジンベイザメに挨拶。
ナポレオンフィッシュも描いたのですが、少し…。
マンタも仲間入りしました。
仕上げの工程に取りかかっていきます。
後2週間?
今週の1日平均の魚は約40匹。
作業時間は変わらず3時間弱。


美ら海の世界-week 6 –
制作開始6週間 。
制作状況報告です。
大分仕上がってきました。
ジンベイザメの尾っぽの部分にも着手。
魚の種類も少し変化。さらに細かい模様が必要な魚も…。
イルカさんの集団も終了。
後は、マンタ、ナポレオンフィッシュも描きたいなぁ。
今週の1日平均の魚は約40匹。
作業時間は変わらず3時間弱。


美ら海の世界-week 5-
制作開始5週間 + ちょい。
制作状況報告です。
やっと2分の1近くまで仕上がってきました。
ここからが正念場。
描くのが怠慢にならないように、構図がおかしくならないように
気を引き締めて再度見直しながら制作しなければ…。
今週の1日平均の魚は約30匹。
作業時間は変わらず3時間弱。
今週は、サメ、イルカを追加、新しい数種類の仲間たちが追加されました。
ティンカーズバタフライ等。




美ら海の世界-week 4-
制作開始4週間。
制作状況報告です。
1匹目の魚が入って、一ヶ月になります。
3分の1まで仕上がってきました。
迷いながらの毎日ですが、まだまだ先が長いですね。
楽しみながら積み重ねていきます。
今週の1日平均の魚は約40匹。
作業時間は3時間。
今週は、イルカの他、新しい数種類の仲間たちが追加されました。
オレンジフェイス、ゴールデンバタフライ等。
正確に描けてはいないのですが、雰囲気で…。


美ら海の世界-week 3-
制作開始3週間経過。
制作状況報告です。
今週の1日平均の魚は約30匹。
作業時間は3時間。
今週は、サメの他新しい数種類の仲間たちが追加されました。
モンガラはぎ、ニセフウライチョウチョウウオ、ナニョウハギ、ハマクマノミ等。
魚の模様が細かくなるとやはり大変。
手間がかかります。(それも楽しみの一つなのですが…。)
やっと、5分の1。


美ら海の世界-Week 1-
制作開始1週間。
制作状況報告です。
1日平均の魚は約30匹。
作業時間は3時間。
「もっと働け!」と、言われそう。
細かい模様を入れる作業と、魚の形を整えるのに、「目がしょぼしょぼ」の状態です。
集中力が切れてしまい、いい加減になるのでこれが限界かな?
魚の流れや、位置取りも考えすぎないように、砂の流れで焦らずです。
先はながいな~


美ら島の風景 Ⅲ -伊江島の夕景-
「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」から望む「伊江島の夕景」。
言葉を失うほどの美しさです。
数年前のイベントで、ひと月ほどお邪魔させて頂き、毎日眺めていました。
未だにまぶたに焼き付いています。
これまでイメージで描いていた夕景ではなく、「この色を描けないだろうか?」そんな思いが強くなり、新しいデザインが加わって、現在数種類の夕景を描き分けています。
その中のひとつの作品です。
白い砂浜に打ち寄せる波、透明な海を良い感じに描けました。
積乱雲のコントラストも良い感じに描けました。
描けば描くほど夢中になり面白い。
未だに発見のある、「海と雲」。
ビーチに這うように伸びる「ヤシの木」はイメージです。
流れるような木の変化も良い感じで描けたと、自画自賛です。
空になったポケットウイスキーのボトルに描きました。
※ 作品は完成後、特殊な接着剤で砂を固めているため、作品を逆さにしても砂が壊れることはありません。
作品サイズ: W35×D80×H155 mm
重 量: 470g
制 作 時 間 :8 時間(大半は海の模様に費やされました。)






美ら島の風景 -MINI bottle-
小さなボトルの中に、沖縄の風景を閉じ込めました。
あなたの手のひらに沖縄を感じてください。
今回の作品も、沖縄北部にある、とんがり帽子「伊江島」を描きました。
小さなボトルだと、道具を思うように動かせません。
その中で、白い砂浜に打ち寄せる波、透明な海を良い感じに描けました。
今回も雲を描く新しい発見も…。
未だに発見のある、「海と雲」。
※ 作品は完成後、特殊な接着剤で砂を固めているため、作品を逆さにしても砂が壊れることはありません。
※ 360度作品画像を見る>>>https://sandart-j.com/VR360/mini/index.html
(画像をマウスで左右動かしてください。)。
作品サイズ: W30×D30×H60 mm
重 量: 60g
制 作 時 間 :50分




