
Production scenery
“ひと粒、一粒の砂に想いを込めて、糸を紡ぐように色砂を幾重にも積み重ね、ひと粒ひと粒の砂を寄せ動かし描いていきます。” — Yoshio
制作風景
基本的に数種類のカラーサンドを積み重ねる事で絵模様が出来ます。が、それだけでは思うような絵を描けません。砂を押し込む、寄せる、削る等の作業の繰り返しで初めて「模様から情景を描く」になっていきます。指先の感覚がとても大事で、一粒一粒の砂を感じる感覚を養うには、砂を触る反復練習しかありません。
焦らずじっくりと向き合います。同じサイズのミニボトルでも1個の作品を仕上げるのに、簡単なデザインで20分、複雑になると2時間以上かかる場合もあります。 ひと粒の砂に嫌われ、何度やっても『砂が跳ねて しまう』ことがあり苛つくことも度々。そんなときは暫く間を置き仕切り直すことです。目の前の形に捕らわれず、この先にある砂の変化をイメージして描いていくことが大事です。



グラスサンドアート教室について
現在は「体験教室」のみ、沖縄のリゾートホテルを拠点に行っています。今後、『本格的に学んでみたい』との問い合わせが増えてきたため、東京、名古屋、大阪、福岡などでの『出張教室』の開催を考えています。10名をひとグループとして、グラスサンドアートの基本から応用まで数回に分けての教室です。詳細は グラスサンドアートスクール案内をご覧下さい。