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About Me

SandPaintingArtist

ひと粒ひと粒の砂に想いを込めて、 糸を紡ぐように砂を積み重ねて作るグラスサンドアートに魅せられてどこまで描けるのか追求しています。

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ABOUT ME

【職  業】 : グラスサンドアート作家

【活動拠点】 : 沖縄県
日本では珍しい砂絵、『SAND BOTTLE』。
『ひと粒、ひと粒の砂』に想いを込めて、色砂を幾重にも積み重ね、糸を紡ぐように、 ひと粒ひと粒の砂を寄せ動かし描いていきます。

 【出会い】
30数年前。 会社の上司からブラジルのお土産に頂いた「SandBottle」。
小さな小瓶の中に描かれたブラジルの風景。 衝撃的だったのは、その絵模様は砂を積み重ね、先のとがった串で砂を動かしながら描かれているということ。 その証明は、砂が動いてその絵模様の一部が壊れていたことでした。 のり付けして描かれたものではなかったのです。
自分でも作ってみたい! ただそれだけ。 その気持ちだけで十分でした。 色のついた砂をどこで入手できる? どうやって絵模様が出来る? 絵を作る道具は何が必要? 完成した作品を壊れないように持ち運ぶには? 山積みの課題。 一つ一つクリアしていきました。 砂遊びにはまってしまい、気がつけば30年あまり。平面に描けば何でも無い絵模様も、縦に積み重ねて描けばとんでもない難しさ。 その難しい作業に魅せられて、30数年たった今でも、まだまだ勉強の毎日です。 今、益々作ることの楽しさ、未だに新しい発見があることに感動しています。

【現在の活動】
沖縄は北部のホテルショップで、グラスサンドアート体験教室や作品展示販売しながら、自信作を通販サイトの「iichiさん、minneさん、creemaさん」で、ご紹介させて頂いています。 今後は体験教室ではなく、本格的な技術を伝授するための教室も考えています。

【こだわり」
現在は主に、イルカと美ら海の可愛い魚たちを題材に取り組んでいます。小さなボトルの中の作品にどこまでドラマを詰め込めるか? 砂あしび作品のテーマの一つです。 作品作りに下絵はありません。 自分の頭の中にあるイメージを、ストーリーを形にしていきます。 絵模様が完成するまでのり付けはしません。 『ひと粒、ひと粒の砂』に想いを込めて、 糸を紡ぐように色砂を幾重にも積み重ね、ひと粒ひと粒の砂を寄せ動かし描いていきます。

日本で数少ない、グラスサンドアート作家の「YOSHIO」が自信を持って、あなたの思いを込めて、あなたのために制作致します。 買って頂くのは作品ですが、それを通して届けたいのは「心」です。 手にして頂いた時に、その「心」「想い」が届くようにと、心を籠めて全身全霊で作品を作ります。 あなたの大事な人へのプレゼントに、ご自分へのご褒美にご利用頂ければうれしいです。

PROFILE

2017年5月 :
Amazonビデオに教材ビデオを公開しました
2016年3月 :
『マツコ&有吉の怒り新党 新3大 「繊細すぎるガラスアート」 』で紹介
2015年8月 :
めざましテレビ『モア 7」で紹介
2014年7月 :
全家研「ポピーマガジン”ぴかり”」表紙に作品写真掲載
2014年5月 :
沖縄テレビ「沖縄イムズ」で紹介
2013年7月 :
沖縄県立博物・美術館 沖縄タイムス主催1日ワークショップ開催
2010年7月 :
日立建機PR誌「Tierra」表紙に作品採用
2009年3月 :
NHK沖縄「ナマカラハイサイ」で紹介
1997年~2006年 :
福岡の砂の美術展にグラスサンドアート体験コーナーで参加
1980年~  :
沖縄県内のホテルでお土産品として販売展開。
1975年~  :
作家活動開始
TV取材風景「めざましテレビ・モアセブン」
TV取材風景「めざましテレビ・モアセブン」
福岡県芦屋町「2015 砂の美術展」
福岡県芦屋町「2015 砂の美術展」
グラスサンドアート「砂あしび」家族で体験教室
グラスサンドアート家族で体験教室

グラスサンドアート教室について

現在は「体験教室」のみ、沖縄のリゾートホテルを拠点に行っています。今後、『本格的に学んでみたい』との問い合わせが増えてきたため、東京、名古屋、大阪、福岡などでの『出張教室』の開催を考えています。10名をひとグループとして、グラスサンドアートの基本から応用まで数回に分けての教室です。詳細は グラスサンドアートスクール案内をご覧下さい。