作ってみました!

グラスサンドアートってどんなの?
「色の付いた砂を積み重ねて、竹串で形を整えて、絵を描いていきます。」
と言っても、中々ピンとこないですよね!

そこで実演。
5才ぐらいのお子様でも作れるデザインを…。

お気づきですか?
カラーサンドは、グラスの壁に沿って落とされて、絵模様が描かれていきます。
容器の真ん中は砂が積み重なってきますから、外から中の様子は見えないですから。

だから、意識してグラスの壁に沿って砂を落として絵模様を描いていくわけです。
容器の中心部は、「捨て砂」をして埋めていきます。
きれいなカラーサンドが少しの量で絵を描くことが出来るわけです。

グラスサンドアート

「グラスサンドアート」って、ご存じですか?

「グラスサンドアート」は、透明な容器の中で色のついた砂、カラーサンドを積み重ねて、絵や模様を描くサンドアートのことです。

海外では口の小さいボトルの中に絵や模様を描いていますが、その技術はとてもまねの出来るものではありません。
好奇心の強い私は、「自分でも作ってみたい!」 という気持ちを抑えきれず、どうしたらいいか考えました。

日本では口の広いグラスが安く手に入ることに気づき、そして絵を描く道具も身近にある「スプーン」を用いました。

最後に、なぜ「sand bottle」でなくて、「グラスサンドアート」なのか?
といいますと、口の細い飲み物の瓶、薬の小瓶などに作品を作る技術もなく、
身近にある口の広いグラス(コップ)が作品を作りやすかったからです。

ボトルではなくて、グラスだったから「グラスサンドアート」となったわけです。